喫煙ブースは慎重に選びましょう

受動喫煙防止対策について

 2020年4月の法律と条令の施行に向けて、喫煙ブースのカタログを集めたりサイトを見たりされている方が増えていることと思います。

 しかしながら種類が多すぎて、どう選んだらいいのかわからないといったお問い合わせも多く頂いております。
材質・大きさ・施工方法・見た目の違いなど、種類は多岐に渡ります。
それぞれの特徴や気を付けるべきことを書いていきたいと思います。ぜひ自社に喫煙室を導入する際の参考にしてください。

施工方法の違いについてはこちら☞http://www.adprime.co.jp/smokingroom/?p=287

①設置場所をしっかり見極める

パッケージ型喫煙ブースの場合は大きさが決まっています。設置場所の寸法を測り、余裕を見てきちんと入るものを選びましょう。
屋外排気型(ダクト連結工法)の場合は、壁に近いところ、窓があればベストです。
ただし、排煙窓や非常口指定の窓は使えません

②見た目の違い

多いタイプは、軽量鉄骨の柱と壁面はガラスパネルで作られた箱型のブースです。

出典元:MSLスモーキングルームパッケージ by三協フロンティアHP

アドプライムエージェンシーの喫煙ブース

柱のない、全面ガラスブースなので、室内に馴染みます

高いデザイン性とメイドインジャパンの耐震設計を兼ね備えた、
強化ガラス厚み8mmのガラスブースとクリーンユニットの一体型
です。
ガラスブースの面にオリジナルシートなども毎月ご用意できますので、宣伝を兼ね備えたスペースにもなります

店舗や事務所の雰囲気に合ったものを選んでください。

③材質の確認もしましょう!!

値段が安いという理由で、材質をきちんと確認しないのは危険です。
屋内の喫煙室では、ポリカーボネート仕様のパネルは消防法に引っかかってしまいます。壁や天井がたばこの煙を通さない材質なことはもちろん必須です。

喫煙室や喫煙室に代えるための休憩室が既にある場合は、タール汚れや煙の充満を防ぐためのクリーンユニット単体がお薦めです!
デザインやサイズ、設置工法も多様な選択肢のある、アドプライムエージェンシーの喫煙ブースについて、もう少し詳しく知りたい、資料請求したい、という方はお気軽にお問い合わせ下さい。